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こちらは Ale Grilli(アレ グリリ)のポートフォリオです。本拠チリのメディア・デザイナー、開発者、クリエイター。主な関心はインタラクティブ媒体、映像、言語、教育。チリ:ディエゴポルタレス大学 デザイン学部 グラフィックデザイン専攻(2009年卒)、日本:東京藝術大学 大学院 映像研究科 メディア映像専攻(2017年修)、独学によりプログラミング・語学・他。

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Runnerby

ゲーム 2010

単純な操作でありながら難しい、という目的を目指してこのゲームを作りました。壁や天井でもとどまりなく走るキャラが、スペースキーを打つと跳ねます。その操作だけを使い探検する2Dゲームです。プレイの際はまず画面をクリックし、そしてスペースバーを打ってください。

(プレイ動画は Alexey Zubkov 氏よりです)。

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ことばから考えてみると

言語の実験作品 2017

一つの「人工言語」を素材にして、3つの作品を作りました。東京藝術大学映像研究科メディア映像専攻の修了制作です。

「言語と思考が繋がっている」を前提にし、言語で実験してみました。まず基礎的な、基盤のような「メタ言語」を作成し、その言語を3つの形で3つの作品を作りました。絵本は挿絵で言葉の意味を表し、後半はその語彙を漫画という形で利用し物語にします。「パズル・ポエトリー」をテーマに、4枚のポストカードに「詩」を書き、その裏面に詩の意味を解読できるように語彙表が書いてあります。映像で積み木の積み方によって会話をする二人の一場面を描きました。この3つの作品はことばから意味を読み取るプロセスに焦点を当てています。

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非対称フィードバック

インタラクティブ・インスタレーション 2015

映像や音響で使われる「フィードバック」という表現は、同じ出力が入力になってまた出力されて繰り返す、というループ状態を現します。このインスタレーションで同じようなことが起こりますが、出力がすぐ入力になるのではありません。構成はコンピューター2台によって成立します。一台の出力は「映像」(モニター)で、入力は「音声」(マイク)。もう一台は逆に出力は「音声」(スピーカー)で、入力は「映像」(カメラ)となっています。つまり、音を可視化する機械と、映像を音声化する機械が対置して「対話」しています。その間に来客が常に介入しているようにもなっています。

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Campodecolor

ゲーム 2008

学部の卒業制作です。実験的なコンピューターゲームで、非常に単純化された構図の要素から画像を作るソフトです。できた画像は四つの構図基準によって判断が行われます。

まず、中心の絵をクリックします。表れる白い丸の「キャンバス」の右側に通っている形をキャンバスまでドラッグすることによって「描く」ことができます。下のアイコンが構図基準の判断を表し、キャンバスが変化する際に更新されます。この基準は色温度、対称性、視覚的リズム、強調点です。残念ながら、不完全なため判断は不正確です。

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子供向け料理本

エディトリアル・デザイン 2009

子供向け料理本です。アートディレクションおよびレイアウト設計を担当しました。

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タイル設置視覚化ソフト

web app 2013

タイルを購入する前に現実環境でイメージできるウェブアプリです。写真にあるの壁、床をクリックしてから Cordillera 社製商品を選び、適用できます。私はインタラクションデザインとプログラミングを担当しました。クライアントは Traak です。

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糸のゆくさき

映像 2015

普段は見えていない何かを、何だかの手段によって「可視化」するという学校の課題から生まれた作品です。そのため、ミシンの構成、糸がどういう動きをして縫い目になるかを可視化するようにしました。しかし透明な布を近く、速く(スローモーションで)撮影してみてもその映像でミシンの謎がわかったというわけでもない。むしろ、手の突然な動きで時々おおわれる、部分的にしか見えていない被写体のミシンがますます不思議に見えてきました。白くて丸っこい形とピカピカする尖った金属な部分が魅力的でした。

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Flower pattern

デジタルおもちゃ 2012

きれいな模様を単純な操作で描けるデジタルおもちゃです。主にタッチスクリーンで使うように作りましたが、マウスでも対応します。タブレットまたはスマホでペレイするのに下記のURLをウェブブラウザーにご入力ください。

http://agj.cl/ip/fp

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Wooden still

映像 2011

連写写真で造られた、ある雰囲気を呼び起すことを目指す短編映像です。

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待庵

VR 体験 2017

バーチャル・リアリティ・ハードウェア HTC Vive 用ソフトです。韓国芸術総合学校が主催したワークショップで、東京藝術大学からの学生7人チームによって作成。「待庵」という、千利休が設計した2畳の茶室をVRで再現し、そこにいくつかのインタラクティブ要素を仕込みました。その要素の中の一つがユーザーを異常な別空間に移動させます。

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ガテン

映像パフォーマンス 2015

体を使って、紐・箱・袋・ボールのいずれかを用いた映像を撮るという学校の課題でした。わかりやすく、人間ブランコになって横浜を巡ってみました。

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Muévete

インタラクティブ・インスタレーション 2011

モネダ文化館が依頼したインタラクティブ・インスタレーションです。この作品のプログラミングは私が担当しました。2013年サンティアゴ・デザイン・ビエンナーレ選出作品。プログラムがビデオカメラの前に立つ来客の動きを入力して、その動きに合わせた壁全体での投影と音声を出力します。Sebastián Skoknic のデザインです。

共に開発されたウェブ版はこちらです。まず「05」と書いてあるところをクリックし、右側の「Juega!」をクリックしてください。操作にはウェブカメラが必要となります。

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チリの妖怪

イラストレーション 2007

チリの神話に現れる妖怪のイラストです。学部でイラスト集のために描きました。

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